
北九州市の響港から神戸港での荷役の為、播磨灘から明石海峡へ向かう途中で写した、早朝の明石海峡大橋の写真で、左側が明石市、右側が淡路島です。 明石海峡大橋は橋長3,911m、中央支間長1,991m、主塔高さ海面上約297m、海面からの高さ65mで世界最長No.1の吊り橋です。

◎上の絵は、明石海峡にある「明石海峡航路」を示したものです。
◎「明石海峡航路」は航路の中央に航路中央ブイのみが設置されており、航路の中央線が識別できますので、船舶はこの中央線より右側を航行しなければなりません。
◎明石海峡航路をより安全に航行するため、大型船は大阪湾海上交通センターへ航路通報を行うことになっています。